AI顧問 × 講座運営の業務改善 / INTERVIEW
育った事業に、AIで動く仕組みを。
気になる場面から見る
【Claude Code事例】72時間の作業が15時間に|受講生150人の講座運営を非エンジニアが自動化
YouTubeで見る自身の講座で受講生150人を支えるみらいさんが、Claude Codeで受講生管理・請求書・レポート・録画整理を仕組み化した過程を紹介します。
この対談で分かること
- 自分の業務を整理し、繰り返しの多い作業からAI化する
- 受講生の報告集計、請求書、レポート、議事録にAIを組み込む
- 仕組みを動かす時間と、人が確認・判断する時間を分ける
150人の受講生を支える、講座運営の裏側
Instagramの運用代行と講座運営に取り組むみらいさん。対談では、自身の講座の受講生150人を支える管理業務や、資料づくりに追われていた状況を話しています。AIを独学しても実務に結び付かなかったことから、業務を一緒に整理し、構築する支援を受けた経緯が紹介されています。150人はみらいさんの講座の受講生数であり、UNLOCKやAI顧問の利用者数ではありません。
「72時間から15時間」は、何を比べた数字なのか
動画の08:13から、ある1週間の業務を従来の手作業で行う場合は約72時間と見積もり、AIによる処理時間は約15時間だった、という本人の振り返りが語られています。15時間には不在時や睡眠中にAIが動いていた時間も含まれ、人が働いた時間を指すものではありません。あらゆる業務で同じ削減率になるという意味ではなく、対象業務と運用条件を伴う個別の事例です。
録画を保存するだけで終わらない、業務のつながり
Zoomの録画ダウンロードから、文字起こし・要約・会員サイトへの格納まで。対談では、単独の作業だけでなく、前後の流れをつなぐ例が紹介されています。ほかにもChatworkでの報告の集計、請求書や月次レポート、議事録、インフルエンサー情報の一覧化に言及。自分の事業ならどの業務が繰り返されているか、誰が最終確認するかを考える材料になります。
公開動画の内容に基づく要約です。動画内の実績・サービス内容は収録時点の情報です。成果には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません。現在の提供内容はAI顧問をご確認ください。
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